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昭和平成令和「完全検証プロレス道場幻想」

双葉社スーパームック シリーズ逆説のプロレス vol.25
著作者
メーカー名/出版社名
双葉社
出版年月
2025年7月
ISBNコード
978-4-575-45995-1
(4-575-45995-X)
頁数・縦
111P 26cm
分類
趣味/格闘技 /プロレス
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価格¥1,500

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

名もなき若者が、汗と涙と血にまみれて練習を積み重ね、一流のプロレスラーへと成長する。その鍛錬の場所こそが、道場であるーー。昭和の時代、道場は「プロレスラー最強説」の担保となる場所であった。それを意識的に活用したのが、アントニオ猪木であり、新日本プロレスだった。昭和から連綿と続くそんな“道場幻想”に、今年、一石を投じたのが、NOAHに彗星のごとく現れたGHCヘビー級王者(当時)のOZAWAだった。SNSを駆使ししながら、プロレスファンの耳目を集めた数々の暴露。特に練習生時代に受けた、行き過ぎた指導や理不尽なシゴキなどのハラスメント告発は、“NOAH道場の闇”として波紋を呼んだ。令和の時代に持ち上がった道場論争。事実、プロレス界には道場を持たない団体も増えている。はたして、プロレスにおける道場とは何なのか。プロレス界のレジェンドOBから現役選手まで、それぞれが語る道場論とは――。●OZAWA(プロレスリング・ノア)インタビュー…「道場」はプロレス村という究極の縦社会の象徴●藤原喜明×佐山聡対談…猪木さんの「プロレスは闘いである」という教えが俺たちにとってのプロレス●武藤敬司インタビュー…新日本道場で培ったものがアメリカでの成功を導いた●渕正信インタビュー…全日本道場で死を覚悟した地獄の“受け身200本”●長井満也インタビュー…“陰湿なこと”が毎日のように行われていた新生UWF道場●長与千種インタビュー…道場の練習はケガをしない肉体と技術を身につける“義務教育”●里村明衣子インタビュー…コスパが悪くても道場を手放さないのは私のプライド●TAJIRIインタビュー…インディーのカルチャーは“道場がない”のが当たり前●鈴木秀樹インタビュー…死に直結する仕事だから道場に一定の厳しさは必要他

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